算数オリンピックの対策プリントを探すとき、よくある悩みは二つです。どのタイプが苦手なのか分からないこと、そして答えだけで解説がないこと。この問題集はTIMO型の問題をタイプ別に分け、各タイプに小学1年・2年・3年の問題をやさしい順に並べました。各ファイルの最後のページには答えと短い解説があります。
問題はすべてKarottoチームが、算数オリンピックによく出る形式にならって作成したもので、公式の試験問題ではありません。KarottoはTIMOの主催団体とは関係ありません。大会について知りたい方は、まずTIMOとは?をお読みください。
学年別まとめ問題集(PDF)
その学年の全タイプから1問ずつ、5分野ごとにまとめた模擬テスト形式の問題集です。答えと解説は最後にあります。
TIMO 小学1年 練習問題集(解答・解説付き)
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TIMO 小学2年 練習問題集(解答・解説付き)
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TIMO 小学3年 練習問題集(解答・解説付き)
PDFを見る PDFをダウンロードTIMO問題のタイプ一覧(解答付きPDF)
分野名を押すと、各タイプの例題と解き方のコツが見られます。練習したいタイプのPDFを直接開くこともできます。
論理
順番に並ぶ問題、背の高さくらべ、家族の人数、てんびん、図形や数のきまり、カレンダー、暗号あて。条件を一つずつていねいに読み、書かれていないことを推理する力をつけます。
計算
組み合わせて速く計算、□にあてはまる数、絵が表す数、年齢算、つるかめ算(にわとりと犬の足)、植木算、同じ数にする問題、虫食い算。算数オリンピック型の問題で最も出題が多い分野です。
数の性質
範囲の中の数を数える、偶数と奇数、十の位と一の位、数列の何番目、数字の個数、数字を並べて数を作る、各位の数の和、わり算とあまり。もれなく重ならずに数え上げる力をつけます。
図形
正方形・三角形・長方形・線分・立方体を数える、辺と角の数、マッチ棒、ケーキを切る、図形をつなげたときの周りの長さ。小さい図形から大きい図形へ順に数えるのがコツです。
場合の数
選び方は何通り、数はいくつ作れる、握手の回数、道順の数、硬貨の両替、確実に取り出すには何個(鳩の巣原理)。表や樹形図で一つずつ書き出す練習をします。
効果的な使い方
- 1回に1タイプ:タイプを一つ選び、お子さんの学年の4問を解きます。一つの考え方に慣れてから次のタイプへ進みましょう。
- 答え合わせの前に説明:解説を見る前に、どう考えたかをお子さんに話してもらいます。間違えたときは、どの段階でつまずいたかを一緒に探しましょう。
- 間違えた問題は次の日にもう一度:ていねいに直した1問は、急いで解いた3問より役に立ちます。4問中3問できたら、一つ上の学年の問題へ。
Karottoアプリでこのタイプをもっと練習
アプリでは上のタイプがそれぞれレッスンになっていて、問題の読み上げ、つまずいたときの3段階ヒント、ステップごとの解説があります。問題は毎回新しく作られます。
よくある質問
これはTIMOの本番の問題ですか?
いいえ。すべてKarottoがTIMO型の算数オリンピックによく出る形式にならって作成したオリジナル問題です。KarottoはTIMOの主催団体とは関係ありません。公式の過去問は主催団体にお問い合わせください。
PDFは無料ですか?
はい、完全に無料です。ご家庭や教室で何度でも印刷してお使いいただけます。ファイルを別の場所に再アップロードせず、このページのリンクを共有してください。
答えは正確ですか?
問題はKarottoアプリの出題エンジンで作られ、タイプごとに独立した解答プログラムで答えを確認しています。図形を数える問題は、すべての線分の座標から総当たりで数えて確認しました。
どのタイプから始めればいいですか?
お子さんが取り組みやすい分野(多くは論理か計算)から始めると、やる気が続きます。各ファイルは小学1年の問題が先、3年の問題が後なので、難しくなったところで止めて、また別の日に続けましょう。